生産管理課 三宅基之のブログ

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GAP取得の取組み No.3

GAPについて、生産管理課 三宅基之

総合規則2016に、JGAPの用語の定義がこう書かれています。
「日本GAP協会により開発されたGAPのスキームの一つで、農場運営、食品安全、環境保全、労働安全、人権・福祉の視点から適切な農場管理の在り方についてまとめられたもの。なお、JGAPは、製品認証のスキームであり、開発にあたってはISO/IEC17067を参考といている。」総合規則2017では、JGAPがASIAGAPに変わっております。
スキームという言葉の説明、「特定の規則及び手順に関する開発、研修・教育、運用、審査・認証、認定等の一連の仕組みや制度の事を言う。日本GAP協会はJGAPのスキームに最終的に責任を有するスキームオーナーである。

自社農園の丹波野菜工房は、2009年にJGAP認証を取って以来約10年にわたって維持、継続してきました。
版が変わるごとに進化しており、今回のASIAGAP Ver1・Ver2は世界基準のGAPとなっております。
今回我々の契約農家さんは、兵庫県は団体・他の地域は個人で、ASIAGAP Ver1の取得を目指しております。
団体と個人の何件かは、認証審査が終わりました。是正処置を提出しその審査が通れば、認証がおります。

次回は、GAPを取得するメリットとは