生産管理課 三宅基之のブログ

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GAP取得の取組みNo5

 生産管理課 三宅基之

GAP(ASIAGAP)にどう取り組むのか

すいません。どう取り組むかではなく、JGAPを取得するための手順と言った方が良いでしょうか、

取得の方法は、2つあり、
1つ目は、生産者自らJGAPの基礎研修を受け、指導員となって所得を目指す。、
2つ目は、コンサルタントを依頼して(アジアGAP総合研究所なども受け付けております。)取得を目指す。
この件につきましては、日本GAP協会のホームページに、取得までの流れが詳しく書かれておりますのでそちらをお読みください。

自社農園の丹波野菜工房は、私が指導員の資格をとり、JGAPの認証を取得しました。恥ずかしい話ですが、あんな指導で良くも認証を取得できたものだと思いましす。そもそもJGAPを知ったきっかけは、約10年前、近畿農政局の方が丹波野菜工房に視察に来られたさいに、日報を見て、「耕耘、播種、灌水、農薬散布、肥料、収穫、などの記録が記載されているので、JGAP認証を取ってみたら、」と言われたことでした。早速、JGAPをネットで調べ、青森で開催される基礎研修講座に申込み、指導員の資格を取り、その勢いで、丹波野菜工房をJGAP取得に持っていきました、従業員の方から余計な仕事が増えると反発されましたが、当時、兵庫県で2例目の取得生産者でありました。現在、取得している生産者は、ASIAGAPを含め、全国で4000件を超えていると思われます。

次回もこの続き