生産管理課 三宅基之のブログ

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GAP取得の取組みNo9

 生産担当課 三宅基之

今までJGAPとは、何ぞやから、取得条件などを淡々と書いてまいりましたが、本日より兵庫県ビーリーフ組合がどのように取得に取組んだかを書いていきます。その前に、団体認証にあたり、組織図の説明を少し、兵庫県ビーリーフ組合の代表Mさん 事務局日本園芸代表三宅基之、内部監査員責任者Iさん、内部監査員三宅基之 内部監査員補佐Kさん、ルールとして事務局の関係者は、事務局の内部監査をできないため、外よりMさんが事務局を監査するために入っています。

団体認証を初めて取得するため、コンサルタントの方に指導していただようにしました。

コンサルは、最初に事務局で「団体認証事務局用 管理点と適合基準」の読み合わせから始まり、事務局と農場用の役割分担に関しての説明を受けて、具体的な役割分担に関しての指導を受ける。この役割分担、事務局が多ければ多いほど農場は楽になります。兵庫県ビーリーフ組合の場合、事務局の仕事の8割を私がになっており、出来るだけ農場側に役割を持って頂いたため、組合員は相当苦労したと思います。1件の農場の担当者は、味覚障害で苦しみ、パソコンが使用できない農場では、すべて手書きで帳票類を作る苦労をしました。最終的に娘さんが力を貸して頂き無事審査を終了したわけですが・・・・・
この続きは次回