生産管理課 三宅基之のブログ

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フレフレ少女

なぜか新垣結衣が主演した「フレフレ少女」が見たくなり、借りてきて本日鑑賞

内容は、女子高校生が野球部の有名な選手に好意を抱き、その人をお応援するために部員一人しかいない櫻木高校応援団に入部、部員を勧誘し、(女の子にもてたいやつ、ドラムを自由にたたきたいやつ、音痴だが歌を歌いたいやつ、)5人に、その行動力から彼女は応援団長に選ばれる。野球部の練習試合で初めての応援、応援どころか足を引っ張り試合は敗戦、野球部のキャプテンから「今後応援をしないでくれ」と言われる始末、相手の応援団長からもエールの交換を断れる。その後、何と好意を寄せている選手が甲子園常連校の不知火高校に転校と、彼女は応援団に興味をなくしかけた時、応援団OBから、応援団名物ゴールデンウイーク合宿を主宰され参加する羽目に、合宿は厳しく、逃げたす部員もいたのですが、OBに連れ戻される。彼女も、バスに乗って逃げ出す途中で不知火高校の合宿での練習を目にし憧れの選手に会えるのですが、マネージャーの彼女がいることがわかり、彼の事はあきらめる。合宿所に帰った彼女は、OB達が話をしているところを立ち聞き、元団長は会社がつぶれ大変な時に、後輩達の為に合宿を主宰する。それを聞いた彼女は他の団員と海辺で朝まで語り合い、OBの人達に言うのです、「応援は、応援される人より、努力しなければ応援する資格がない。だから私たちも努力すので、指導お願いします。」そして合宿最後の団旗行軍を無事終えた団長に学ランが贈られる。「今後、いかなる時も学ランを着ることと言われ、」それ以後彼女は卒業までセイラー服は着ませんでした。学ラン姿の新垣結衣がカッコいいのです。

そして、野球部の地区大会が始まります。櫻木高校は、熱い応援のせいもあり、勝ち進み決勝を迎える。相手は不知火高校、相手のピッチャーは元憧れていた人、9回裏で櫻木高校最後の攻撃、2-0で櫻木高校はまけている状況、彼女は応援をしている人々に円陣を組んでいる選手たちに伝わるように言うのです。「2点は四捨五入をすると0点、これからだ、私たちの応援がまだまだ足りないんだ」、場面は、2アウト1・2塁、バッターボックスにはキャプテン、また団長はみんなに言うのです。「思いだけでは通じない、言葉に出して体を使って応援しよう。」その思いが通じ逆転のホームラン、試合終了後、野球部のキャプテンが「応援ありがとう団長」と握手を求めてきたのです。

彼女は、櫻木高校の応援席に向かっていうのです。「我々はよき好敵手に恵まれたおかげで勝利得ることが出来た。」と言って不知火高校の応援席に向かってエールを送るのです。相手の不知火高校からもエール、そうエールの交換をしたのです。

この映画をなぜ見たくなったのか、わかりました。

人を応援すること、人を育てることとはどうゆうことなのか、確認したかったのです。“”応援をしている応援団は、応援している人やチームが負けると応援が悪かったと思うのです。責任をかんじて、さらに気合の入った応援をするべき練習するのです。応援している応援団は、応援している人やチームの人達より努力をしなければならないのです。人を指導する場合、指導する人より、指導者がもっと一生懸命勉強するのです。“    良い指導ができるように、

大切なことを思い出ささせてくれた新垣結衣に感謝です。

この映画も彼女はかわいいです。