生産管理課 三宅基之のブログ

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指導者(前編)

以前録画しておいた「奇跡のレッスン水泳編」を見ました。

私立中学水泳部をオーストラリアの現役オリンピックコーチのピーター・ビショップ氏が、1週間コーチをして行く過程で、生徒たちと触れ合い、成長していく姿をたらえた番組です。

彼は、ジュニアのコーチからキャリアが始まっており、リオオリンピック100m自由形金メダストのカイル・チャルマーズやパラリンピックで金メダル12個を取ったマシュー・カウドリーを育てた名コーチです。

彼はこの番組で生徒たちに水泳の技術以外にもいろんなことを教えます。水泳は個人で戦うのではなくチームで戦うことを、そして良いチームを作る大切さを教え、良いチームを作るのに大事なのは、「サポート」と「リスペクト」と教え、そして生徒たちにチームで大事なものは“何か”を考えさし、生徒たちから出てきたのは、「Positeive Sprit」「Herpinng each other」など、その後、彼はマシュー選手の話をします。「マシューは、生まれつき左腕の肘から先がなかったが、普通の選手たちと同じ練習をこなした。彼は決して“できない”と“考えない”、“できる”と“考えた”、そして、挑戦し続ける姿に多くの事を教えられたと」 続けて「これからこのチームはできないではなく、できるということを言うようにする。」と話しました。

その後、彼は指導のたびに「Can you do it !」と生徒たちに言います。生徒たちは、“I”ではなく“We ”チームとして答える。「We can do it!」これは生徒たちの合言葉なりました。

彼はこんなことも言っております。「自分の力で自分を変えるのは大変なことです。うまくいかないこともあります。しかし、この試行錯誤が必要なことです。一番よくないのは自分を変える努力をしないこと、どんな子供も変わるチャンスがあって、飛躍的に伸びることもあります。」

今までのブログで何回も出てきますが、“自分を変える” いまだに私はもがいております。

ピーターの言葉の通り、一番悪いことは変わろうとしないこと、すべての事に通づると思います。会社もチームも時代の変化に応じて変わらなければ生きていけません。

明日、後半を書きます。