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GAP取得の取組みNO16

  生産管理課 三宅基之

兵庫県ビーリーフ組合の認証審査の対象は、3圃場、昨日までブログで書いていたI.Tさんはその一つの農場、今回は別の審査対象農場との取組を書いてまいります。
代表者の名前はY.Hさん、すごくまじめな方で、最初の「アジアGAP農場用、管理点と適合基準」の読み合わせでは、コンサルタントの方に、農薬台帳の書き方や農薬散布で余った調合した農薬の使い方など、積極的に質問をされており、「この団体には熱心な方がいると、」コンサルの方に存在感を示しておられました。
この農場はお父さんの時から(今もご健在でベビーを栽培してくれております)ベビーリーフ栽培を始められたこともあり、ベビーリーフ組合ができた当初は、団体の代表をしておられ、他農場の面倒も見て頂いてた方です。今でも相談役のような存在で団体を支えて頂いております。
息子さんのY.Hさんに代が変わっても団体の中心的な存在は変わりません。
そのY.Hさんは、PCにサンプル帳票類を取り込んでいるのですが、ほとんど手書きで作成しております。「PC打ち込んで印刷した方が綺麗やし、楽でしょ」と言ったのですが、手書きに慣れているからということでした。 Y.Hさんは積極的に取組んでくれていたのですが、その代償が?   それは次回に書きます。