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GAP取得の取組みNo20

 生産管理課 三宅基之

今回からは、審査対象に入らなかった3圃場の取組を紹介します。(審査対象の圃場がわかるのは、1週間前ぐらいで、審査会社からFAXで知らせが来ます。)
まずは野菜工房、以前書いたと思いますが、9年ほど前にJGAPを取得して現在まで継続しています。その間に一度グローバルGAP(GGAP)を取得いたしましたが、継続の費用が高くつくこともあり、継続を断念いたしました。しかし、GGAPを取得をした経験が、アジアGAPを取得することに役に立っており、丹波野菜工房で作った手順書やマニュフェストが他の圃場の手本となり、団体認証における手順書、マニュフェストの基礎とをもなっております。
丹波野菜工房では、一人の女性が専属でGAPに取組んでおります。彼女の作った生産工程におけるリスク評価と手順書は、新人の教育マニュアルともなっており完成度の高いものでです。
その彼女もGGAP取得後にストレスから突発性難聴になったことがあります。今回、団体認証での取得を目指すにあたり、圃場の役割に重きを置きましたが、今後、認証が取得でき維持審査や継続審査を
受ける場合には事務局の役割分担を増やすことも考えます。

次回もGAP取得の取組み