生産管理課 三宅基之のブログ

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変わりたい自分

 生産管理課 三宅基之

本日は、お休みをいただきました。
5年ほど前、あるメルマガに出会い自分を変えようとして、今ももがき苦しんでおります。
物事を先送りをする、すぐに熱くなる(怒りっぽい、しかし嫁や娘には低姿勢)、親父や叔父さんがやんちゃで、勉強ができなかったから、自分も遺伝子を継いでいるだとか、自分は何をやっても中途半端とか、勝手に理由をつけてどうせ自分はそうゆう人間だと思い込んでおりました。
昨日、宮古島のGAP認証審査で、審査員の人とあることでもめそうになりました。ベビーリーフの定義について、審査員はベビーレタスのことだと思っており、ASIAGAP1版のベビーリーフの定義が、ベビーサラダ・ベビーレタスと書いてあったのは確かです。ベビーサラダには「アブラナ科の野菜も入っているだろう。」ベビーリーフを審査しに来たんだったら「勉強してこい、」と思い、議論を吹っかけたら、「あなたは、単なる指導員だから口を出さないでください、」とぴしゃり、審査のことで口を出したのではなく、ベビーリーフの根本的な事なので、話をしなければ宮古島の農家さんだけ、変な形の認証になってしまう危険性があったから口を出したなのですが、ただ、こんなことで審査員の印象を悪くして、審査が受けられなくなると困るのは農場のほうですから、それ以上の口出しはしませんでした。
審査員の方も日本GAP協会に電話を入れて確かめておりましたが、考えてみれば、彼もまじめに審査をしているのです。その後は、審査員とも打ち解け、おひるごはんの時には、情報交換(圧倒的にGAPに関する情報は悔しいけど彼のほうが上でした。)
今ままであれば相手の立場を考えず、大きな声を出して自分の主張のみをしていたと思います。少しは成長したかも、ちなみに家族から「錆びた少年」と呼ばれております。
少し話がそれましたが、私は、自分を変えるには、自分自身を躾けることだと思っております。躾を繰り返すことによって、躾が無意識レベルまで落とし込めれば、考え方、行動が変わると思っております。
続きは、明日