生産管理課 三宅基之のブログ

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定例会議

 生産管理課 三宅基之

第一火曜日は、兵庫県ビーリーフ組合の定例会議があります。本日はその日で、丹波市山南町にある産業会館で会議を開きました。
戦略的な事も話し合われるので、すべて書くことはできませんが、今回の会議で時間を割いたのは、どうすれば異物混入をゼロにすることが出来るか?
異物で一番嫌な思いをされるのは、お客様です。そのお客様は二度と当社のベビーリーフを買ってくれないかもしれません。
11月〜3月まで農薬は使わないし、それ以外の月は、農薬を散布しますが慣行栽培の散布回数の半分しかしません。肥料もほとんどの生産者は化成肥料を使っていません。(一時的に使う生産者もいます。)ベビーリーフ組合共通のルールを作り、装飾品などのいらない物は圃場に持ち込まない、収穫前は手洗いを行う等、そこまで気をつけていても異物が混入する。
ではどうするか、GAPを取得するのに生産工程の手順書を作りました。この内容を見直すこととしました。
追加、
1、収穫予定の圃場を確認する。(虫、虫の被害、ビニールの破片、鳥の羽等)
2、収穫道具や収穫ケースは、必ず洗浄する
3、別の圃場へ移動する場合、泥を出来るだけ落とし、体に虫等がついていないかを確認する。
4、収穫ケースには、蓋を籠の場合ビニール袋を使って隙間を埋める。
5、収穫箱からコンテナンに葉を移す場合は、少量ずつ目視で確認しながら行う。決して収穫ケースをひっくり返して振ったりしない。

手順書通り作業を行えば異物混入のリスクは0に近ズ来ます。
我々は、異物混入0を目指します。