生産管理課 三宅基之のブログ

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丹波の宿

昨夜、丹波の宿 恵泉に宿泊しました。

部屋にテレビがないとゆうことWi-Fiも引いておりません、ただ、ゆっくりと休んで頂きたいという亭主の思いが詰まった宿です。

私が夕食にチョイスしたのは鳥鍋(すき焼きもあります)、それと単品で丹波盛り(数量限定)、鳥は丹波地鶏、丹波盛りの内容は、短冊野菜、黒豆、ボタンソーセージ、このボタンソーセージが絶品、イノシシのソーセージで味が濃い、食べたい人は恵泉に宿泊してください。飲み物は奥丹波の常温を頂く、最後に丹波栗を使った栗ご飯とデザート、栗ご飯も美味しかった~ おふくろも満足してました。(あえて写真は撮りませんでした。)

風呂は温泉ではありませんでしたが、増設したばかりなのか非常にきれいで、脱衣場はヒノキの臭いが漂い気分が落ち着きます。日によって男女が入れ替わるのですが、今回は男湯に露天風呂があり、露天には壺湯、壺から微量の放射線が出ており風呂の温度もあるのでしょうが、20分近く浸かっていてものぼせることなく心地よい気持ちにさせてくれました。朝は一人500円かかるのですが、貸し切りでおふくろもこの壺湯につかったのですが、同じ感想を述べてました。「いつまでも浸かっていられる」(貸し切りと言ってもおふくろと一緒に風呂には入っておりません、あしからず。)

おふくろは家に帰ってきて、夕食の時に旅館に大変満足したしたことを事細かく嫁に話しておりましたが、嫁からしたら迷惑な話ですが、いやな顔もみせず聞いておりました。

私が旅館の事を話していたら、「そんな旅館いっぱいあるわ、」で終わっていたと思います。(あくまでも今までの経験値での話です)

最後に部屋から見た景色です。

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