生産管理課 三宅基之のブログ

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ルソンの壺

昨日、HNKの番組ルソンの壺(10月号)を見ました。日曜日の朝7時45分~8時15分の放送だったと思いますが、ええ加減ですいません。

実は会長からこの番組を見るように連絡があり、録画ですがその日の内に見ました。 この番組で紹介された『プロント凍結』の技術は、フードロスや農産物や水産物の価格安定など、これから非常に発展性のあるビジネスです。番組では、レポーターがレストランのメインディッシュである魚料理、肉料理を食べた後、厨房に、そこで見たものは、料理を解凍してお客様に提供している情景、シェフが別の所で調理したものをプロント凍結機を使い冷凍しお店へ、この技術を使うと作りたての味をそのままお客様に提供されます。とれすぎた魚もこの機械で凍結すると鮮度を落とさずに遠方に出荷されます。

菱富フリーズシステム二宮社長いわく「カチンカチンで価値を守る」 鮮度が落ちると値も下がる。

この技術はこれからもっと普及していくでしょうね。

もう一社紹介された会社、バルニバービー社、「バッドロケーションは“グッドの宝庫」本通から外れたところに飲食店を開業したり、地方で誰も来ないようなところに店を出店している。理由は、家賃が通常の3分の1程度、その分内装にお金をかけ居心地の良い空間を作っている。地域のイベントなどにもお店を利用してもらったいる。

番組の中で佐藤社長が語ったことを紹介します。(間違っていたらごめんなさい)

「地方でショボイ都会を作らないために、我々の町でしかないものをどう歯をくいしばれるかだと思う。東京じゃなくて、違う物があるという事を覚悟した時から、東京にないものに対して東京の人は憧れますから、食をベースに今色々見つけていっている。」 

私が気に入った言葉、「この店何かいいよね」これはこの店の総合力が高いから顧客から出てくる言葉、最高のほめ言葉ですね。

当社の販売しているすべての商品もエンドユーザーから「エム・ヴイ・エムの商品は何か買いたくなるよね。」と言う言葉が出てくるまで品質、味、価格を追求してまいります。いい番組をNHKさんありがとうございました。