生産管理課 三宅基之のブログ

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先生の資格

大好きなテレビ番組が平日に再放送されております。その番組は『Dr・コトー』

離島に来た医師が、島の人々との交流を通じて過去の償いと、医師として人の命を助けるという信念を貫き通していく物語、

ある日島に週刊誌のライターがやってきて、コトー先生の過去(金持ちを先に助けて、少女を見殺しにした。実際はその時同じ当直だった研修医のミスが原因で少女がなくなるのですが)を島中に言いふらし大問題に、島民の説明会の時、コトー先生を守ろうとした子供たちが、ライターの車を止めて車の中で話をしていると、折しも激しい雨が降っており、土砂崩れに車が巻き込まれてしまいます。救い出された時には1人の子供の脇腹に傘が貫通しており重体、手術の準備に入るのですが、ライターも頭に重大な損傷をうけていると思った先生が、ライターの病状の方が危険と判断し先にライターの手術を優先、子供の親は納得いきません。しかし、先生は、両方助けますからと言い島民たちを診療室から追い出すのです。結果的に両方を助けます。

命を助けられてたライターとコトー先生の会話が心に残りましたので途中からですが、紹介いたします。

「あんたが人の命に責任を負うとゆうのなら、その重さを忘れるな、そして、そのことから逃げるな、医者というのはそのぐらい神聖な仕事であるべきではないのか、だから人様から先生と呼ばれているんじゃないのか、」

世の中には、先生と呼ばれている方が山のようにおれれます。政治家の先生、学校の先生、税理士、弁護士、などなど、その仕事で本当の先生は何人おられるのでしょうか、

最近、ブログに良く「資格」という言葉書きます。私は先生というより絶対的に大人の資格を持った人が少ないと思っており、私人身、まだまだ大人の資格を持っていない人間ですので、日々、意識して行動しています(良く忘れて資格をはく奪され、いちからということが良くあります。)

皆さんはどうでしょう。大人の資格を持ておりますか、

このことが書きたくて長々とテレビドラマの話を書いて申し訳ありませんでした。