生産管理課 三宅基之のブログ

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たわいもない日常

竹内マリアの40年の軌跡的なことをBSでやってました。

番組の中で彼女が言っていたことで50を過ぎたころからサクラを見て、「後何年見られるだろうか、と考えるようになった」と言っていたのには共感しました。

私も50歳をすぎて同じことを考えるようになりました。サクラだけでなくオリンピック、2020年東京、その次の2024年パリ、2028年ロサンゼルス、果たして見ることが出来るのだろうか、今年生まれた孫が小学校を卒業するまで生きているか、しょうもないことですが、生きている時間には限りがあると思うようになるのです。

竹内まりやの曲『人生の扉』の歌詞で

信じられない速さで時が過ぎると知ってしまら、どんな小さなことも覚えていたと心が言ったよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長い旅路の果てに、輝く何かが誰にでもあるよ。

彼女は最後の方でこのようなことも言っておりました。

 「歌手としての名声より、人生を人としてどう生きるかが大事 」

人生を人としてどう生きるかで、輝く何かが違ってくるのではないでしょうか、

この番組を見て改めて何気ない日常を大切に、そいて大事な人達とのつながりも大切にしていこうと改めて思いました。竹内まりやさん素敵な言葉をありがとう。

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湊川神社(楠公さん)に七五三でお参りきた家族を楽しましているサル回しの一座、大切な家族とのひと時、これも見ている家族一人ひとりの思い出として残るのでしょうね。

プライバシーがるので、出来るだけ家族を写さないようにしている為、お猿さんの存在がはっきりしませんがお許しください。