生産管理課 三宅基之のブログ

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男はつらいよ お帰り 寅さん

仕事帰りに映画を観ました。

男はつらいよ おかえり 寅さん』、寅さんを観ていると心が和むのです。何というか日本人の琴線に触れるというか、その世界観が大好きです。

高校生の時に漫画『750ライダー』にあこがれて自動二輪の中型免許を取得、バイクで日本中をまわれたらいいなと思ていたら、漫画『サイクリング野郎』に出会いあっさりと自転車で日本中をまわりたいと心変わり、

そして寅さん、学生自分から寅さんが好きで新作が出れば映画館に足を運んだものです。寅さんが訪れる田舎町、その地域の人々との心温まるつかの間の日々。

そんな生活にあこがれもあり、自転車で日本中をまわりました(日本一周はしてませんが)。その旅の中で訪れてた街で暖かい人の心に何回も触れることができたのです。いい思い出です。寅さんありがとう。

スクリーンに、思い出のシーンで寅さんが出てくる度に涙を流していたのは私だけでしょうか、

男はつらいよ』で必ず出てくる好きなセリフがあります。

「もし何かあったら葛飾柴又のとらやに訪ねて来な、悪いようにはしないから」映画によて微妙に後の方のセリフが違います。「おら家には、おいちゃんとおばちゃんがいて・・・」「さくらというおれの妹がいて・・・・・」

とらやは、寅さんにとってかけがえのない場所、そこにはどうしようもない寅さんを受け入れてくれる家族がいる。そうゆう家族だからこそ、困ったときは相談に乗ってくれるからと寅さんは言っていたと思います。

昨日のブログにも書きましたが、震災を経験してわかった事、「家族が一緒にいるだけで幸せ」私の場合 この一言につきます。

何気ない日常が一番大事だって言う事、改めて教えて頂きました。寅さんありがとう。