生産管理課 三宅基之のブログ

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良き慣習は残すが、

今年から親しい人、すぐにでも会うことができる人たちには年賀状を送らいない事にしました。

年賀状の事については、この時期のブログで再三書いております。

年賀状は、お世話になった人、遠くの知り合い、友達などに送るもので、年賀状には必ずお世話になったお礼や近況を必ず手書きで書いてお出ししてました。

基本年賀状は、宛先からお名前などすべて手書きで書くのが私のこだわりで、受け取る方からしたら汚い字で書かれたいるので、新年早々不輸かいな思いをした人達もいたと思います。

それも含めて私からの新年のあいさつにしておりました。

前から思っていたのですがすぐに会える人達にわざわざ年賀状を必要があるのか、会社勤めを始めた時から思っていました。

いまさらですが、本来の年賀状の意味を踏まえて、いつでも会える人には年賀状を出すのをやめました。その旨、親しい友達から順にラインをと通して伝えて言っております。

私の説明不足で、なかには「友達の付き合いをしないと受け取れるで」という返事ももらったりしましたが、「私もそう思っとってんけど言い出しにくかった。賛成です。」と言う女の子もいたりして、概ね理解をしてくれた人が多かったですね。

私の娘達もそうですが、SNSで新年のあいさつが普通になってきました。

ただ、私は、遠くにいる知り合いには年賀状を書き続けます。心を込めて、そしてお世話になった人たちにも、当然心を込めて、すべて手書きで、

良き慣習はこれからも残していきます。そうそう年末の餅つきも、