生産管理課 三宅基之のブログ

エム・ヴイ・エム商事株式会社  生産管理課 三宅基之の毎日ブログ

食事での習慣

孫ができて心がけていることがあります。それは食事前の「いただきます」と食事後の「ごちそうさま」、挨拶を元気に、掃除には手を抜かない。

以前書きました。孫に対して「意見を言う」のにその資格がいると思うと、それは日頃から心がけていなければ必ずボロが出ると思うのです。

挨拶も日ごろから元気よく声をだす。掃除も一生懸命行う。それがまだ意識しなければすぐに元の自分戻ってします。

孫がものごころついた時に挨拶の重要性、「いただきます。」「ごちそうさま」の大切さを教えれる『資格をもった大人』になりたいと(じじいですが)日々意識して行動しております。

とはいえ、特に一人で食事する特に意識がうすれるのか、今日もなにも言わず食事をしてしまい。「ごちそうさまの時に、あ、いただきますゆうてへんわ」と気が付く始末、まだまだ強く意識しなければできない情けない自分ですが、続けていけば身に付いてくると思います。

皆さんは、日ごろ気を付けていることはありますか、

播種

丹波にいるのを後1年と決めております。

以前のブログで書いたかもしれませんが、この1年で私が掲げた10個の目標を達成するため、2年目の今年は農作業も一緒にしようと(少しだけ)働いております。

もう一つ農作業を手伝う目的は、本格的にICT,IOTを導入するため、全体の生産工程を理解し、設計で来るようにするためです。

昨日、試験栽培では播種の経験はあるのですが、本格的に播種をしたのは初めてで、ギアの比率が種子によって変えなければならないとか、蒔き方のちょっとしたコツを教わりながらの作業、

苦労したのは塗装職人が使うかんじき、靴が地下足袋ではなかったのですぐに緩んで外れ、途中何回も締め直す作業に時間がかかったので、この経験を生かして、次回はきっちり準備をしてから作業をしたいと思っております。

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最初に若い師匠の見本を見せてもらい、その後私が作業

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このかんじきがすぐに外れるのです。

師匠が娘より若いので結構わがままを言っております。ごめんねY君早く1人立ちするから宜しく、いや宜しくお願いいたします。

黒豆の苗作り

毎年、黒枝豆と黒豆を作って社員の皆様にお配りしております。今年も黒豆の苗作りの季節になりました。7月には定植です。

真夏の時期に行う土寄せや雑草を取る作業は手作業で行うため拷問に近いものがあり、3年ほど前に会社の若い男性社員に手伝ってもらったことがあるのですが、一時間もしないうちに「もう無理、帰りましょう。」という始末、

そこで昨年は黒豆を作らないと決めていたのですが、皆さんから「今年も黒枝豆をお願いします」と言われると「豚もおだてりゃ木に登る」ではないですが、みんなが喜んでもらえるならと作ることにしたのですが、時期的に遅かったこともあり、初めて直播で栽培しました。

何とか芽を出して育って来たなと思った途端に記録的な大雨、そして台風の直撃を2回受け、300本ほどあった黒豆が、最終的に120~130本ぐらいしか生き残らなかった。それでも黒枝目は皆さんに配ることができました。

なぜかその黒枝豆が、「今まで貰った中で一番美味しい」と好評、いまだに理由がわかりません。 今年は黒枝豆だけを作ることにして、360本の苗と直播とあわせて400本作ることにしました。(台風の被害を考えて)

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芽が出てきました。セルが6穴は少し小さいと思い、ある程度したら5穴に移そうかと考えております。最初から5穴か4穴にしたらよかったですね。

今年も社員の皆様の笑顔を見ることができるように、大切に育てたいと思います。

 

ルーチン

先日来られたU社長とゆっくり話す時間があり、その時に出た話で成功している人は必ず自分のルーチンワークを持っている。

例えば一番良い例はイチロー、彼の生活スタイルはルーチンそのもの(マスコミや本での情報ですが)打席に入るまで、入ってから、守備についてから、一連の流れはいつも変わらず彼独特のルーチン、

私の知っている社長さんも朝4時に起きて写経(この場合の写経は、仕事に関係した法律など、申し訳ありません写経とは言わないですね。)仕事は定時で終わり、その後ジムでトレーニング、ちなみに彼はお昼ご飯を食べません。夕食も炭水化物を取らないみたいです。

私の場合、休日の場合のルーチンは決まっていますが、普通の日は起床時間以外は決まっておりません。

現状では、丹波と神戸の生活の中で今のところ難しいですね、という言い訳をしている私は決して成功者になれない人間です。何とかしなければ、

久々の墓参り

本日会社が休みの為、母を連れて久しぶりにお墓に参ってきました。

母は月一回はお参りしているそうで、その為に杖を買ったといってました。3年ほど前に足を痛めてから歩き方が少しおかしいのですが、毎朝山に登り、そのあと朝食を取ったあと、フィットネスクラブで水泳をして友達と喋っる。80歳を過ぎても元気です。

私の祖父母やオヤジが眠っている墓石を拭き、雑草を丁寧に取り除いてから花、お供え物を備え、手を合わせて、「今まで守ってくれたお礼」と「孫ができたこと」の報告しました。オヤジも喜んでいると思います。子供が好きなオヤジでしたから、

結構、悩みごとがあった時などはお墓に参ると気分がすっきりするのは私だけでしょうか、もし悩んでいる方がおられましたら、お墓に参るのも解決策を得られる場所として頭の隅に記憶においていただければ幸いです。

お墓参りをした時いつも思うことは、荒れている墓が結構多いということです。決していいことではないので、お墓から遠い人もおられることと思いますが、最低でもお彼岸と盆暮れはお参りしてお掃除をいていただきたいものです。その行為は自分の為でもあります。

 

現場

異物混入のクレームが増えております。

HACCP監査検証セミナーに参加して勉強したことを活かしていきます。

準備として、先ず当社のパックセンターにおける生産工程表に基づいたフローダイヤグラムを作り、危害分析を行い、重要危害要因が特定されれば、HACCPプランを作る。

この作業の後、作成したフローダイヤグラム通りに動いているか現場で確認し、危害要因が防除されているか、各作業における記録表で確認する。

重要危害要因がある場合は、作られたHACCPプランが実行されているか検証する。

マニュアル通りですが現状、丹波にいることも考えると現場の検証は、1週間に2回が限度か、

取り敢えず、書類の作成もあるので来週か遅くても今月の4週目から始めたいと思っております。

お客様に今以上に安心して当社のベビーリーフを食べて頂き、健康の手助けができれば幸いです。

 

熊本より生産者来訪

熊本の生産者U社長が5年ぶりに当社を訪問されました。

彼の年齢は今年35歳、もともと実家が農家だったこともあり29歳の時に熊本に帰り農家をつぎました。

彼は若い時に日本中を転々として仕事しており、人生経験は半端なく豊富です。

農業を始めてからも土づくりや栽培方法に関して色んなセミナーに参加、分からないことがあれば先輩に教えを乞うなどして生産技術を高めております。

若い時はやんちゃで名が通ていたようですが、結構自分がこうと決めたことは寝る間も惜しんで仕事をしています。

今回ベビーリーフだけでなくスイカの栽培その後のメロンの栽培にも挑戦しております。スイカは結構大変で夜中もライトをつけて作業をしていたら、見回りの警官に「スイカ泥棒」と間違えられたと言っておりました。

確かに私が警官でもその風貌を暗闇で見るとスイカ泥棒に間違いうでしょう。(社長ごめん)

明日はU社長と西区と丹波の生産者を訪問して訪問します。U社長明日もよろしく、