生産管理課 三宅基之のブログ

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フォルトゥナの瞳

昨日、会社の帰りに久しぶりに映画をみました。『フォルトゥナの瞳』

神戸市を撮影の舞台に使っているのも観る要因になったかも、内容は人の運命がわかる青年とその青年が運命を変えた少女と付き合う、その少女を守り抜く青年の物語

少し感動の涙を流してしまいました。歳で涙腺がゆすんだのか、

阪神大震災の時に彼女がいった言葉を思い出しました。「自分が一番大事だと思っていたが、気が付いたら子供たちの上に覆いかぶさり、落下物から子供たちを守っていた」と言ったことです。一番大事なものを守りたい、その思いが無意識な行動に現れる。4歳の子が父親に暴行されて亡くなった事件がありましたが、彼にとって一番大事なものは何だったのでしょうか、悲しくなりますね。

この映画の中で、いいなという言葉のやり取りを紹介します。

慎一郎「こんな男で」葵「良かったこんな人で」 前後の話が読んでいる人にはわからいと思いますが、ぐっときました。この言葉で二人の思いが読み取れるのです。言葉はは大事です。

神木君の演技が上手い、架純ちゃんも可愛い、ぜひ見に行ってください。

 

伝える

言葉は、人に物事を伝えるのに大切なツールです。

私は、語彙力は全くあやふや、漢字もあまり得意ではありません。ですから私のブログを読んだ方は「こいつなんて言葉を知らないやつなんや、誤字脱字もおおいし」と思っていることと思います。出来るだけ読み返してから送るようにしているのでが、それでも誤りがあります。これは、何なんだろうと思てしまします。

自分なりに分析すると、ようは小学生時代に基礎をしっかりできていなかったからです。私の時代は、小学校の通信簿は5段階評価、3年生まで国語1、算数2、理科1、音楽2、家庭科2、体育4こんな感じでした。4年生から少し良くなりましたが、体育以外は2、3、この成績からもわかるように小学校でつまずいていたのです。

母親によく童話を読んでもらったこともあり、小学校時代から本は好きだったのですが、なぜか国語もダメ、作文は大の苦手、なぜ、こんな私がブログを書いているのか、

コンサルを受けた先生から進められたこともあるのですが、ブックライターの上坂さんのセミナーのなかで、文章を書く時に大事なこと、「一番大事なのは素材、起承転結は無視、言葉を話している感じで、素材さえよけれ十分伝わる」と言った言葉が、ブログを書くのに後押しをしてくれたといってもいいと思います。

私のブログがいい素材でできていると思いませんが、だだ、意識して素材を探すのでいろんな意味で気づきが多くなります。意識することは大事ですね。

大學にて

15時30分に共同研究をしている神戸大學のK先生を尋ねました。

聞きたかった内容は輸送中の鮮度保持について、質問に答えて頂く中で依然聞いた(3年前)のに忘れていたこに気づいたり、根本的な野菜の性質を勉強しなければ解決しなことも分かってきました。先生からしたら基礎のまた基礎をかったていると思いますが、私にとっては知る喜びを味わえた楽しいひと時でした。大学で学び直したいー!

先生から聞いたのですが、本来、このような依頼には、事前に総務に連絡を入れ知的なんちゃら(ごめんなさい)と言う部署に行って書類にサインしてからではないと聞けないようです。それにはお金も発生するそうです。考えたら当たり前ですよね。

今回は、共同研究者として話をしているので問題ないとの事、一安心しました。

あるメルマガでこのような言葉がありました。『成果の違いは行動量の違い』

その通りだと思います。物事を成すには、半端ない行動力が必要である。私などはまだまだ行動量が足りません。

明日は、今日の自分を超える為に行動しよう。(テンション高くてすいません)

まんぷく

朝の連続テレビ小説 “まんぷく” を欠かさず(録画ですが)見ております。

主人公の福子と萬平夫婦、それに関わる人々がおりなす波乱万丈の人生ドラマです。

実在した日清食品の創業者、安藤百福と仁子夫婦の生き方をモデルにして作られております。

この中で、変人に近い萬平を支える福子、彼女は万平が言う社会に役に立つ商品を作り出す人と信じ、周りにも言い続けて彼を支え続けます。そしてついに世界で初めてインスタントラーメンを作るのです。

私はこのドラマでインスタントラーメンを作るときに掲げたコンセプトに注目しました。

1、美味しいこと

 2、安く買えること

3、便利であること

4、常温で保存できること

5、安全であること

万平は、このコンセプトに合わなければ、最初から作り直すのです。ある程度完成に近づいたとしても、彼はこのコンセプト(哲学と言ってもいいのでは)をぶれることなく貫くのです。そしてラーメンは完成、

昨日書いた「コンセプトがすべて」JR九州の唐沢会長が言っていたことをチキンラーメンの創業者、百福と仁子は実践した人たちでした。コンセプトが大事です。

私自身、自分の生き方にもコンセプト、(志と言ってもいいのでは)を持ち貫く人間になりたいものです。

 

コンセプト

JR九州 唐池恒二会長が書かれた『鉄客商売』を読みました。

 

鉄客商売

鉄客商売

 

 

図書館に予約を入れてから約半年待ってやっと読むことができるほど人気のある本です。実は『続鉄客商売』の方が予約が少なかったのですぐに読むことができました。内容はそれほど変わっていないようでしたが、なんせ面白く本から元気がもらえるのです。

国鉄が解体され、JR九州となってからは鉄道だけではなく、外食産業に参入、釜山までの高速船(ジェットフォイル)の運行、農業に参入、様々な業種への参入を唐沢会長は中心になって進めてきました。

本業の鉄道でもいろいろなネーミングの特急を走らせております。どの特急もそれぞれ物語があり、魅力的なのですが、その中で2013年10月15日に運航が開始された “ななつ星” 日本で初めてのクルーズトレイン、今でも予約待ちだそうです。

彼は本の中で「コンセプトことすべて」といいきります。彼が手掛けた特急は、ユニークなネーミングの列車ばかりです。現場に何回も足を運び町の人たちと話をし、物語を紡いで列車のネーミングを作るのです。コンセプトが決まってから、JR九州の特急すべてのデザインを手がけている水戸岡さんがコンセプトに合わせてデザインします。列車に乗った時から物語は始まるのです。

ななつ星”などは列車事態が観光といってもいいのではないでしょうか、一度は乗ってみたいものです。

若い人にはぜひ読んでいただきたい一冊です。

 

効率化

何をとち狂ったのかがぜん勉強意欲がわいてきました。

最近出会った人達と話をしているなかで、自分の無知さ加減がはんぱないと思うようになり、少しでも皆さんに追いつきたいと思い、勉強をしようと思った次第です。

効率化という言葉をよく聞きます。

丹波野菜工房でも作業の効率化、本社加工場でも作業の効率化、人生の効率化という言葉はあるのでしょうか、目標に向けての効率化、栄養の取り方の効率化、勉強の効率化、恋愛の効率化、排せつの効率化、このような効率化をひっくるめて人生の効率化というのでしょうか、なんか、息苦しいですね、

よく言われるのは、「人生には遊び必要だ」 その通りだと思います。

若い皆さんより後生きいる時間が圧倒的に少ないのも事実、これから勉強するのであれば効率よい方法を教わってそれを実行すべきだと思っております。私の場合は当然農業に関することですが、昨日、小学5年と6年の算数ドリルを買いました。ページをめくった瞬間、頭の悪さを痛感いたしました。笑ってください。これが終わると中学数学の参考書を買って勉強します。今のところ農業には直接関係ありませんが、

バレンタイン

昨日はバレンタインデー、ほとんど私には関係ないことでですが、

皆様同様、私にもバレンタインデーにまつわる思い出がたくさんあります。生まれて初めて女の子からチョコレートをもらったのが小学校6年生、相手は中学生の女の子、

中学生の頃は、チョコレートをもらえなかったみんなで駄菓子屋に行き、1個10円のチロルチョコレートを買って慰めあったものです(実は私はもらっていたのですが、少し自慢)。高校1年の時に、ある男子が机の中にチョコレートが入っていると騒いでいたので「良かったな誰からや、」と聞いているそのそばで「俺の机にもはいとう。」というではないか、自分の机の中を探るとみんなと同様ペロティーが入ってました。全員の男子のつけの中にペロティーが入っていたのです。女神がいたのです。

これで家に帰って家族に「チョコレートまらったで」と(内情はバラさず)胸を張って言えた男子が何人いたやら、やはり女神です。45年前の出来事ですが、この光景は鮮明に覚えております。

昨日は、皆様にはどんなドラマがありましたか、

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数日前にバレンタインのプレゼントとして、彼女(妻)にもらったウイスキーハイボールを作り、キムチをあてにして晩酌を楽しみました。一人晩酌にも慣れたのでこれはこれでよい感じです。

ウイスキーをありがとう。ホワイトデーは楽しみにしないでお待ちください。