生産管理課 三宅基之のブログ

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コミュニティー

昨日は会社の休みでした。午前中少し丹波野菜工房で仕事をしてから篠山のごんだ薬師温泉に行ってきました。

以前この温泉のことは書いたと思いますので温泉の説明ははぶきます。

昼前から来ているお年寄り(元気です)の人たちは地域の方が多く、だいたいが顔なじみ、サウナで話を聞いていると、「スマホの使い方が良くわからんからわしは持たん」とか奥さんがガラ系を持っているらしく「スマホに変える勧誘の電話が多くて困っている」とか「カメラに対して真正面をむいているのにわしが横から映るんしゃ、悪いことはできんぞ」といって笑っていお年寄りたち、

騙された話や、「電話ではい、はいと返事していたらかってに契約いたことになって高い契約料金を払わされた」という話など、話は尽きません。

温泉が地域のコミュニティ的な場所になっているのはいいことだと思います。

昔はほとんど家に風呂がなく銭湯に行っておりました。風呂に行くと誰がしか友達たちがいて、はしゃいでいるとよく親や顔見知りのおっさんから怒られたものです。

風呂は、コミュニティの場所としては最適な場所かもしれません。

休みが取れたらまた行きます。

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春ですね、花がきれいです。私の手の影が邪魔ですが、

小麦

昨年播種した小麦の穂が出てきました。収穫は9月頃になります。

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7月頃にこの穂が開花してそして黄金色に染まります。

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黄金色の穂が、風でいっせいにたなびけばそれはそれは奇麗な光景です。想像しただけでわくわくします。

この地域の小麦はJAさんが一手に引き受けているのですが、土地があっていないのか品質があまりよくないので高くは売れないようです。

収穫後は、小豆を栽培します。小麦と違って小豆は丹波大納言といって高値で取引されます。適地適作があるのでしょうね。

 

 

鯉のぼり

毎年この時期になると丹波の円応教本部では、大きな駐車場一面に鯉のぼりが舞います。

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優雅に泳いでおります。まだたくさんの鯉のぼり奥で泳いでいますよ。

作業員の方に聞いたのですが、今年の鯉のぼりは新しく寄進された鯉のぼりで、昨年の鯉のぼりよりは奇麗ということでした。遠くから見ているとわかりませんが、

確か5月下旬まで泳いでいると思います。

私事ですが、孫が生まれます(4月26日が予定日で)。

娘は、平成元年生まれ、厳密には昭和の生まれ、子供は何とか令和の年に生まれるよう5日予定日を遅らすといております。

私からすると無事に元気な子が生まれてくればいいだけです。「孫よ臨月に入っているのでいつでも出ておいで、待ってます。そして鯉のぼりを一緒に見ようね。」

私は、孫には甘い顔はしないと決めていましたが、少しくずれそうです。

海洋深層水

水深200mより深いところで採取する水のことを海洋深層水と定義されているようです。

ミネラルが豊富(普通のミネラルウオーター変わらないというデーターもありま。)?で雑菌が少ないため、養殖や化粧水としても使われております。

丹波野菜工房は、深層水を希釈500倍で、ベビーリーフに葉面散布をしたが成果が上がりませんでした。(以前書きました)

会長が枯れた蘭にこの深層水を与えていると再度花が咲いたという話を聞いて、今後は、播種後の灌水に井戸水と混ぜて深層水を使用していきます。

我々は今後、希釈倍率や灌水の時間、気温、湿度、天候によって灌水の時間をかえながら1番効果のある灌水の仕方を探り出す試験を行っていきます。

実際に動いてくれるのは丹波野菜工房の従業員たちです。うんちくばかりたれる男がそばにいてやりにくいと思いますが、根気よくやっていきましょう。

 

まねる

子供は、大人が使っている言葉や行動をまねて成長していきます。

私はこの歳になっても成長したいと思っております。特に私の周りにいる人たちはどの人も尊敬できる人達で、その人達の習慣や考え方を真似たいと思っており、話を聞く機会があれば出来るだけ覚えておいて、あとでノートにまとめたり、その場でメモを取るように心がけております。

先週沖縄でも私より18歳年下のH会長の話は私の知らない不動産ビジネスにおける話ですごく刺激てきでした。

彼は毎朝4時に起床して15分間、写経、写経と言っても仕事に関係がある法律関係の本を書き写しており、夜寝る前にも行っているそうです。それが1日の始めと終わりのルーティンにもなっている。

私も早速このルーティンを真似ます。さて、私は何の写経をしましょうか、

H会長からはもっと学びたいと思い、沖縄で食事をご一緒した時にカバン持ちをさせて頂きたいと申し入れたら快く受け入れてくれました。

年2回あるリフレッシュ休暇を使い一週間カバン持ちをいたします。

自分を変える最大のチャンスだと今から楽しみにしております。

物流

物流の配送料が値上がりしております。

大きな問題は、地方から都会に野菜を運ぶ運送便が減っていること、原因は、人手不足による人件費の高騰、エネルギーの値上げなどがあげられます。

生産者にしても九州から東京まで荷物を運ぶとキロ当たりの原価が2割以上になる場合もあります。種苗も上がっている。人件費や資材も上がっている。しかし、野菜の値段は上がらない。逆に値下がりしている。生産者にとっては死活問題です。この状態がいつまでも続くとは思いませんが、災害で野菜相場は一変しますから、

熊本の生産者と話をしたのですが、その生産者は千葉に進出することを考えており、ハウス等の費用は取引会社が協力してくれるそうでです。物流を考えると関東に進出する方が得策、九州全体の人口約1300万人、関東全体の人口約4300万人、関西全体の人口2900万人、やはり狙いは関東、それも千葉、私も丹波野菜工房で進出することを考えましたが、資金面で難しく残念しました。今でも関東、特に千葉か茨城、今あるところの栽培面積が20ヘクタール以上になったらもう一度考えます。

問題には必ず解決策があるはずです。生産者の皆様と一緒に考えていきましょう。

 

低迷する野菜

4月に入りサラダの季節になりましたが販売が思ったほど伸びません。

昨年11月より、気候的には暖かい日が多い中、東日本は4月に入り寒の戻りから寒い日も多く、日照時間もおおくありません。

それに引き替え、西日本は暖かい日が多く日照時間も長いです。野菜の生育にとっては条件がそろっております。レタスや重量野菜が安かったことがベビーリーフの販売が伸びない理由でもあります。それだけではないのですが、・・・・

ここにきて、関東中心にレタスの市況が良くなってきました。西日本も徐々に相場があがりつつあります。良いことです。

色々な理由で出荷が少なくなる時もありますので生産者の皆様も我慢してくれていると思います。当社としても相場に関係なく販売できるベビーリーフの開発に力を入れております。もうしばらく辛抱してください。

宜しくお願いいたします。