生産管理課 三宅基之のブログ

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久しぶりに読書の一日

連休も最終日、(実は明日も会社は休みです。)私の大好きな作家高田郁の最新作

「あきない正傳金と銀」九巻が9月に発売されました。

高田郁の本はすべて読んでおります。

以前「あきない正傳金と銀」の8巻に関しての感想でワクワクしないと書きました。それも高田郁の本で初めて感じた事でした。(面白かったのですが、何か物足りなかった。)

しかし、9巻は面白かった。一気に読んでしまいました。

内容は、まだ読んでいないない人がいると思いますので書けませんが、主人公の幸が、女衆見習いから大阪の五鈴屋の7代目になり、江戸五鈴屋本店店主になる物語。

幾度となく押し寄せる災難や同業者からの嫌がらせ、身内の裏切り、そのたびに店が潰れる危機を迎えるのですが、幸は知恵をしぼり、周りの人たちと一丸になって苦難を乗り越えていく物語、

この物語で一貫しているのは、人を思いやるということ、それをあらわしているのが「買っての幸い、売っての幸せ」これは、買う人も売る人も幸せにするという五鈴屋の商売に対する信念、それだけではなく五鈴屋関係しているすべて人たちに対して、幸せを分かち合う姿勢、

当社にも「当社にかかわるすべての人を幸せにする」とい信念があります。

その一員として貢献しなければと再度思いました。

高田先生、10巻を楽しみにしております。

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信じるとは、

芦田愛菜さんが、映画『星の子』完成報告イベントで「信じる」ということを語ったいた言葉に共感したので紹介します。

「『人を信じる』ということは、その人を信じるということではなくて、自分が理想とする人物像に期待してしまっていることなのかな、だからこそ人は、裏切られたというけれど、それはその人の見えない部分が見えなかった部分が見えただけであって、その時の『それもその人なんだ』って受け止められる揺るがない自分がいるいることが信じられることかなと思った。だからこそ人は『信じる』って言葉に出して、不安な自分がいるからこそ成功した自分や理想の人物像にすりがりたいんじゃないかって思いました。」

この中で「自分が理想とする人物像に期待してしまっていることかな、」という言葉にハッとしました。

そうなんです。例えば結婚した人が自分が思っていた(期待した)人ではなかった。とか、あいつは正直で信頼できる人だと思った人に嘘をつかれた。とか、付き合ってみるとちょっとイメージが違う。とか、愛菜さんが語っている通りです。

彼女や親友は、私の良いとろ悪いとこを知って付き合っています。逆に彼女や親友の良いところや悪いところを知ったうえで私も付き合っています。

何が言いたいかというと、人間は良いところも悪いところも持っています。それをすべて受け入れれば裏切られたとかという言葉はなくなると思います。

芦田愛菜さん、良い言葉をありがとう。おっちゃんは感動してます。

木下大サーカス

世界的なサーカス劇団『シルク・ドゥ・ソレイユ』が破産宣告をしました。

コロナの影響です。エンターテインメントに関わる人々だけが苦しいわけではありません、観光業、飲食業、交通関係、まだまだありますが、みんなさん苦しい思いをしております。何とか生き残るために知恵を絞り協力し合ってこの難局に立ち向かっております。

偶然、朝の番組、何だったか思い出せませんが、木下大サーカスが2か月間の公演中止から7月に再開したことが取り上げられておりました。

中止期間中、団員たちはいろいろと知恵を絞り、節約に努めます。

例えば夏場、テントではクーラーが効きにくいので、テントの屋根に水をかけてクーラーの効きををよくるのですが、水代だけでひと夏何百万と掛かります。それを軽減するために、団員達で水を循環して使えるように循環装置を作ったり、

球体のオリで見せるバイクのショウでは、1シーズン使うと骨組みに亀裂ができるので、業者にメンテンスをお願いしていたのをこの期間中に団員が溶接の免許を取って、自分たちでメンテンスを行うようにしたりと

そして、ファンからの寄付もあり、団員達の誰一人としてやめていただくこともせず、何とか再開にこぎつけたということです。

しかし、「再開しても入場者の制限がありますので経営はまだまだ苦しい状況が続くが、この苦境を乗切る」と経営者が語っていたのには感動しました。

シルク・ドゥ・ソレイユも自力で乗り切る方法はなかったのか、団員のほとんどがレイオフ、クビになりました。素晴らしいサーカス劇団ですのですぐに再生するでしょうが、木下大サーカスを応援したくなしました。

もう50年以上も前に母に連れられ妹と一緒に観た空中ブランコやピエロの道化が面白かったことが昨日のように思い出されます。

今度は、ぜひ孫を連れて観に行きます。

悪い習慣

「一日の半分は習慣で動いている。」メンタリストのDaigoの言葉(CMで言っている言葉)を紹介しました。

休日のスケジュールは、外出は午前中で終わらせ午後からは家にこもります。コロナ渦では移動範囲が非常に狭く、以前ブログで紹介したように家の近所でしたが、最近になってやっと元町あたりまで足が向くようになりました。

特にumieには大きな本屋や映画館もあり、休みの日には必ず訪れますね。そして帰ってくると午前11:30頃、歩いて移動しているので帰ってきて飲むビールがこれまた最高です。

そして、1時間半ほど寝て(ひどい時は3時間ほど寝てしまいます)1時間ほどボーとしています。このけだるさが最高に気持ちがいいのです。わかってもらえますよね。

それがくせになってしまい、休みの昼には必ずビールを飲むようになってしまいました。まさしく悪い習慣です。だらだらと過ごしているのだから、でも気持ちいい、

当社は来週水曜日も休みなので明日から4連休、はたして昼間のビールをやめることが出来るのでしょうか、

 

なぜゴルフが面白くなくなったか、

一時期、月5~6回プレーした時がありました。

今は、年4回、親友が神戸に帰ってきたときだけプレーします。今回のゴルフも楽しかったのですが、二日目、午前中のプレーで「もうええわ」と言ってしまいましした。

この気持ちは何やろと思ったら、後輩のT君が、はっきりとは覚えていませんが、言った一言で、ハタと思いついたのが、

始めた当時は、シングルになると誰でも思う目標があって練習に励み、プレーに挑んでいましたが、それも薄れていって、気分転換程度に楽しめばいいかと思うようになり、その内、ゴルフより散歩が楽しくなり(痩せることが目標で始めた散歩)、ゴルフはどうでもよくなりました。

今回の後輩の一言で気が付いたのが、「強い目標がない」ということが興味がなくなった原因かもと、だた、先ほど書いたように親友とのゴルフは別です。

これだけは何があっても優先します。理由は親友だから、

目標を持つ大事ですね。またゴルフが面白くなる強い目標を持ちたいです。

 

小豆の花

10日ぶりの丹波

丹波大納言小豆の黄色い花が一斉に咲いており、結構いい光景でした。

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小豆の花は、9月から10月にかけて開花し、その後実をつけます。収穫は鞘が茶褐色になり、固くなる11月中旬ごろになります。

収穫した小豆で作るぜんざいはもう最高なんです。ぜひ丹波大納言小豆のご購入を

これからも収穫までの写真を載せていきます。興味がないでしょうが、

そして、黒豆、少し鞘がふっくらしてきました。

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後一ヵ月弱で集荷、これから黒豆も収穫まで写真をアップしていきます。

興味ないでしょうが、先に謝ておきます。ごめんなさい。

親友の勘違い

昨日のゴルフで、T君が「三宅さん、しゅうかつに動いているのですか」と聞いてきました。私「いや」

ゴルフの帰りしな、親友が「T君が言っていたのは終活の事か」私「いや定年後の就活の事や」、彼は、T君が私に終活をいているかどうか質問したと思ったみたいです。

まだ終活するほど歳を取っていないが、親友が勘違いするのもわかるような気がします。私自身は歳の事を考えていなくても、周りはそうではないということが良く分かりました。これが現実です。

しかし、私はあと数年で定年ですが、次の事はまだ考えていません。というのも私の計画は5年のスパンで考えているからです。65歳まで目の前の仕事を精一杯やりきる。それが65歳以後につながると信じているので、

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久しぶりに“umie”を訪れました。お店はハロイン使用のレイアウトに、

さてコロナ渦でどのような盛り上がりを見せるのか楽しみです。

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ハロインと少し違うかもしれませんが、神戸のお土産にどうでしょうか、