生産管理課 三宅基之のブログ

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入社式

今年は昨年に引き続き新卒者2名の入社、

厳密に言えば3人最近ブログによく登場するケニアから帰ってきて2月に当社に入社したM君も新人と言えば新人です。

本日は本社で2名の入社式(今話題の東京から来ていただきました)、

本社での研修後、一人の女性は東京勤務、もう一人の男性はグループ会社のアップルシード(千葉)への配属となります。

初々しいですね。丹波野菜工房への研修は14日から17日となり、研修中の送迎(本社から丹波までの往復、ホテルから丹波野菜工房までの往復)は私がやります。毎度のことですが、この間に彼らとの距離をグットと縮めることができます。役得です。

ただ、毎年新人研修で丹波に送迎していると新人と私の歳の差がどんどん離れていきます。今年の新人と私との歳の差はなんと40歳です。

下手すれば爺ちゃんと呼ばれても仕方がないか、少しショックです。

研修での彼らとの会話が今から楽しみです。出来るなら新人の頃にもどり、仕事にワクワクした気持ちで臨みたいものです。

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部屋から見える桜も見頃です。来年はもう見ることもできません。

感染列島

妻夫木君主演の『感染列島』を観ました。

今コロナで緊急事態宣言を出すかどうかの瀬戸際に来ております。この映画はまさにウイルスの感染が日本中に広がり、いかに医者たちが戦ったかの話です。

映画の内容は割愛しますが、人工呼吸器が足りない状況で政府のガイドライン(2011年当時)で助かるか確立の高い人を優先するということで、医師が看護婦に「あの子供は多臓器不全で助からないから、人工呼吸器を外してこっちに持ってきてください」というシーンで、看護婦が「私にはできません」と言って断ると、女医が助からない人の人工呼吸器を次々と外していくのです。そして言うのです。「助かる命が優先です」

現実にヨーロッパやアメリカ、初期の中国ではまさにこのような状態であったと想像できます。まだ日本はギリギリの所で医療崩壊は起こっていないみたいですが、実は明日、医療崩壊してもおかしくない状況と聞きます。

そしてそこで戦っている医療関係者、映画でも医者、看護婦が感染して亡くなる人が出てきます。現実に起こております。そして医療現場ではマスクが足らないと聞いております。

政府も優先してマスクを医療者に届けているようですが、全然足りないみたいで、テレビでマスク不足を訴える医師もおられます。マスクだけでもいきわたるようにしていただきたいですね。

この映画の中で、ある女医が、悪性の脳腫瘍で亡くなった弟の好きな言葉を紹介します。

「たとえ明日、世界が滅亡したとしても、今日私はリンゴの木を植える。」

宗教家ルターの言葉、いろんな解釈があるらしいのですが、

「今自分に出来ることを精一杯やっていこう。」ということです。コロナで世間は自粛

、自粛で社会全体が淀んだ感じですが、気持ちだけは明るくいたいものです。それは朝の挨拶でもいいのです。マスク着用でも元気に明るく大きな声で「おはようございます。今日一日お願いいたします。」と明るく挨拶するだけで会社全体が明るくなります。と言っても事務所はテレワークの整備ができてきておりますので、現場の人達だけでも明るく挨拶をしましょう。

みなさん明日も宜しくお願いいたします。

役員会は疲れます。

丹波野菜工房の役員会

出来るだけ本社の現場に傾注するため。4月一杯で丹波を離れるのは以前ブログで書きました。

丹波に来て2年目ぐらいからだんだん中途半端な自分がいるのを感じながら仕事をしていた頃、本社の若い人たちから、「他社との差別化は先ず品質、他社より品質が良ければ当社の商品を買ってもらえる。ついては、三宅さんに現場に入って品質の管理を徹底してほしい」という話をされました。

当然社長も同席で、ここには書きませんが、若い人(実は中堅)が、彼達が思ってもいないない歯の浮くようなお世辞を並べたて、私を説得しようとしたことに対して無性に腹が立ってきて、強い言葉で相当言い返しました。

ただし、私はサラリーマンです。社長から命令されれば従うしかありません。その後の事はブログでも書いております。大袈裟な言い方ですが、改革途中です。

私としては丹波野菜工房での夢もありますのでそれを実現させることも続けていこうとしてますが、如何せん私は丹波野菜工房の社長ではありません。しかし違う方法で実現させることは出来ると考えております。それが役員会です。

毎回役員会は、消化不良でおわります。最近は役員会で発言したところでという気が自分の中にあるので、本当にいけない考え方ですが、

愚痴を言っても仕方ない。さっさと行動に移しましょう。「自分が一番のバカになればいい、」赤塚先生の声が聞こえてきます。

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丹波の宿舎、北側の部屋から見た桜、今年も私を楽しませてくれてます。

2020共同研究

共同研究継続の契約書とベビーリーフの検体を持って神戸大学

新人のM君が一緒に同行、彼は女子大生が目的でついてきたみたいですが、いません。研修室にも行ったのですが、いません。別の先生の所にも挨拶に行ったのですがいません。残念でした。(一番残念なのは実は私ですが)

先生が言っておられましたが、「新年度の講義がいつ始まるかわからない状況」だそうです。彼女の知人の息子さんが、今年神戸大学に入学します。だが、入学式がないそうです。まさに異常事態ですね。

午前中に志村けんさんがコロナによる肺炎で亡くなったと聞きました。本当にまさかです。人間はあっけなく死ぬのです。明日、わたしかもしれません。

以前ブログで書きましたが、友達とやりたいことを先送りしないでやろうと、10年以上前から共に行動に移しております。と言ってもやりたいことの10分の1もできていないのが現実ですが、これからはもっと意識して行動していきます。悔いがないように

志村けんさんのご冥福をお祈りいたします。

自分が一番バカになればいい

赤塚不二夫先生の言葉です。

NHKあの人に会いたい/アーカイブスという番組の特別放送でこの言葉に出会いました。天才バカボンを書いた漫画家、タモリさんの師匠とも呼ばれる人、

彼は番組で言っておられたのは、仕事も遊びも一生懸命やる。

そして、「自分が一番バカになればいい」とその理由は、バカには人が色々と教えてくれる。私が思うに知ったかぶりをすると人にさけられる。

この言葉、前職で東京に赴任していた時の上司も言っておられました。「三宅、バカになれ、バカになった方がいいんだよ。」今思えば最高の教えだったかも知れません。

結局、自分をひけらかすただのしょうもない男になってしまいましたが、今からでも遅くないので、世界、日本とは言わないまでも会社で一番のバカになりたいですね。

バカでいいのだ。

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気持ちが柔らかくなります。

新人研修の受け入れ先

4月14日~17日まで丹波野菜工房での新人研修

毎年、受け入れてくれている宿泊施設から、「2月、3月とコロナウイルスの影響で休んでいたんですが、一向に収まる気配がないので4月も休みたいと」連絡がありました。泊まる所がどうしてもない場合は、素泊まりで良ければ受けますと言ってくれましたが、取り敢えず月曜日に会社と相談して研修自体をどうするか決めてもらいます。

研修を行う場合は隣接している丹波篠山か柏原のホテルを考えており、最悪、今までお世話になっている宿泊施設に素泊まりでいいのでお願いするしかないかもしれません。

今回は、女子と男子の2人なので私の宿舎に泊めることができないので、

しかし、コロナウイルスでいろんなところに影響が出ておりますが、先が見えないのはつらいですが、今が辛抱の時です。じっくりとコロナと向き合いましょう。

 

2020年予算会議

変則的な予算会議

コロナウイルスの影響で各支所の担当者たちは神戸に来ることなく、テレビ電話?での参加、もっとすごいのは同じ社内のいるのに各部署ごとに会議室や打ち合わせ室、応接室など何か所かに分散されてのテレビ会議、密集を避ける為です。

容量の問題なのか音声の回線トラブル、仕方なく社長たちがいる大会議室に私たちは移動、初めての試みなので仕方ないです。このようなトラブルを経験し解決することによて次に進めます。

おかしなことに、全員で一か所に集まって開催する会議よりも活発に意見が交わされていたと感じました。

理由は、面と向かって言うよりも何かを通して相手に意見を言う方が言いやすいのかもしれませんね。

私は逆に相手が同じ空間にいてくれた方が話をしやすいです。私は好戦的なので相手の反撃を食らいながら言葉の戦いをしている方が楽しいです。

皆さんはどちらに分類されますか、私は消化不良で苦しいです。