生産管理課 三宅基之のブログ

エム・ヴイ・エム商事株式会社  生産管理課 三宅基之の毎日ブログ

生産者とゴルフ

非常事態宣言も解除されたこともあり、生産者の方と会社の人たちとゴルフに行ってきました。

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有馬ロイヤルゴルフクラブ、このゴルフ場では会社のコンペで何回かプレーしたことがあるのですが、今日は、グリーンが早く一緒にプレーした方々、私を含めて何回か数えておりませんがスリーパットをしておりました。最悪です。

その結果誰も90台でプレーできず。最悪です。

いつも書くのですが、自分のプレーがどうのこうのと言うより、一緒に回るメンバーが大事、今日のメンバーは気心の知れた方々でしたので本当に楽しくプレーできました。

プレー中もマスクをして、食事をしている時はあまりしゃべらず、食事が終わってからマスクをして話をする。

慣れれば、苦にならないのは、マスクをする習慣が身についてきたから、これからはマスクなしの生活は考えにくい世界になっていくのでしょうか?

これからもマナー(感染対策)を守って積極的にゴルフを楽しみたいと思います。

見えてくるもの

廃棄ロスに関する2月分のデーターを分析して関係者に送りました。

分析というほどのものではありませんが、以前にも書きましたが数字を追っているとその時に廃棄量がなぜ上がったかがわかります。

そして、廃棄量が少なくなったことも数字で原因がわかります。

現象に対しての裏付けという意味でも数字を追っているといろんなことがわかってきます。例えば7月、豪雨や高温で生産量が落ち、尚且つ品質が悪い、当然選別するのですが、廃棄量が多く出ます。それにかかる人件費も多くなり、せっかくミックスしても商品がすぐにダメになり、クレームになる。

欠品は最後の最後の手段としてメーカーは行うのですが、その時、選別して最高だと思っている商品がクレームになるのであれば、良い商品がお客様のもとに届けられないのであれば、勇気をもって欠品にした方がいいのかもしれません。

難しい判断です。今年も豪雨、高温、台風が日本列島にやってくるでしょう。

それでもいい商品を届けるのがメーカの使命、数年前からのデーターを洗い直して、生産者さんと前もって対策を立て、共に戦っていきたいと思っております。

数字は嘘をつきません。

 

顧客は、誰もそんな商品を求めてはいない。

 

 

バカになれ、

『逆転人生』、この番組の中で全米に豆腐(TOFU)を広めた日本人が番組の最後に言った言葉、「バカになれ」

その当時、アメリカ人が日本食の中で一番嫌いな食べ物は断トツ「豆腐」でした。

そこに日本から豆腐を売り込みに行った日本人がいたのです。それも年間2000万丁販売しなければ赤字、1年目は60万丁だったのが10年後、全米に販売網を持ち2000万丁以上の販売を実現させるのです。(現在は現地に生産工場も作られております。)

その間、豆腐のぬいぐるみを着てマラソンに出たり、試食販売を繰り返します。

悪戦苦闘していると、あるご婦人がたくさん豆腐を買っている現場に出会い、なぜたくさん買っているのかと話しかけると、その後夫人は「果物と豆腐をミキサーで書けると美味しいから」と教えてくれてのです。

そこで試し作って飲んでみると確かに美味しい。

それを武器に試食会を開くとどこの会場でも盛況で、そこで彼は豆腐を使ったレシピ本作り販売したところ、3万部も売れたのです。

その後、試食会で知り合ったベジタリアンの宗教団体を通じて全米の販売に乗り出し、そして、彼は勝負に出ます。

レシピ本を買ってくれたお客さんにスーパーに行って豆腐を置いてくれるようにレターをだし(10ドル依頼料)頼むのです。効果かすぐに表れ大手スーパーからも注文が入るようになり、極めつけは、その当時の大統領夫人、クリントン夫人がメディアのインタビューで夫婦で豆腐ダイエットをしていることを話したのです。

その彼が、言った「バカになれ」説得力があります。

当社にもかぼちゃバカがいます。私より若いですが、尊敬しております。

私はバカですが、本当のバカになりたいものです。まだ遅くないですね。

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いつもありがとう。私の醜い心が洗われます。

師匠と再会

半年ぶりに友達が支配人をしている白川ゴルフセンターに行ってきました。

2年ほど前から、親友が神戸に帰ってくる時だけプレーをするようになり、当然会社関係のゴルフや仲のいい友達とのプレーも断ってきました。

なぜか、面白くなくなった。だたそれだけ、

3月に親友が神戸に帰ってくるからと2月からちょくちょく練習には行っております。しかし、前のように球をうまくとらえることができません。

そこで友達のところに、この練習場のオーナーの事は何回もブログで書きましたが、少し説明させていただくと、今年で81歳、腕前はシングル、エイジシュートは30回近く行っております。

日曜日、朝一に練習場に行くと結構会えるので今日も朝一で練習場に、師匠は後から来られて、私のスイングを見るなり早速アドバイス。「両脇を絞めて左腕でクラブをあげて右腕は添えてる感覚、そして降ろすだけ、それで初めて両手のバランスは50:50になる」

その通りに練習しているとだんだんと球をとらえられるようになてきた。やはり師匠はすごいです。

もう一つ言われたのは、「毎日、クラブを握って、たとえ5分でも素振りをしなさい。体の筋肉がスイングを忘れないように」

明日からクラブを振らなくてもグリップは握ろうと思います。

師匠、良いアドバイスありがとうございました。

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アプローチの練習にはもってこいです。

ベビーリーフ以外のアイテム

最近、立て続けにHACCPシステムの勉強会、

基本的なことは終わっているので、今は各アイテムごとに、商品情報、工程ごとの作業手順書、フローダイヤグラム、工程ごとの危害分析、そこから導き出した最重要危害要因(CCP)を如何に低減させ、コントロールするか、HACCPプランの作成まで、勉強会で各担当者と一緒に作っている途中で、どうしても勉強会の回数が多くなっています。

前回は、ベビーリーフにおける工程ごとの危害分析を行い。CCPを導きだしました。

特にベビーリーフに関いては、GAPでもHACCPシステムを取り入れているので、私だけでも作ることができます。

しかし、他のアイテムとなると手順書をみても理解できないこともあるので、担当者の意見を聞きながら、一緒に各工程ごとのリスクを洗い出して、その危害要因が人体に大きな影響を与えるか否か、選んだ根拠も書き出し、重要な危害分析の場合はどのように防ぐか、軽減させるか、対策を考えます。

たたき台は、私がわかる範囲で作っていたので3時間ほど担当者と一緒に取り組み課題は残しましたが、ほぼ危害分析はできました。

来週は、CCPに挙げられた工程に対してHACCPプランを作っていきます。

なんかストレスたまることを書いて申し訳ありません。

安全で安心できる商品を届けるにはこのような制度が不可欠なのは確かです。手直しをしながら4月からの運用にこぎつけます。

担当者の皆さん後一ヵ月、全集中です。なんかこの言葉も古臭くなったように思うのは私だけでしょうか、

手順書と一般衛生管理

6月よりHACCPシステム導入が義務化され、当社もそれに向けて、現場と昨年10月より勉強会を開いて進めております。

このことはブログで何回か書いており、勉強会としての時間が取れないことも、

そこで1月より、2週間に一回ですが三時間ほどまとまった時間をとり、直接関わりのある現場の責任者2人と勉強会を重ねることで、予定通りシステムは3月中には出来るめどが立ちました。

しかし、私が目指すのは、工程ごとの手順書に一般衛生管理の適合基準を作り、管理点の番号で管理し、HACCPの危害要因を軽減又はなくすための方策を管理点で表す。

要するに、HACCPの危害要因に一般衛生管理を結び付けたシステム作りができて初めてHACCPシステムは完成と思っております。(GAPでのHACCPシステムがモデル)

6月まで、2か月間の猶予を設けておりますので2か月間は運用しながら見直しの期間にします。

私がHACCPトレナー(3日間研修、3日間の内部監査研修、2.5日のテクニカル研修を受ければ資格が取れます。民間ですが)として初めて指導しますので、自分にとっては非常にプラスになっております。

やはり、人に教えるというのは自分も学ぶことですから大事ですね。

 

 

テンションダダ下がり、

確定申告に行ってきました。

私は丹波に4月までいたこともあり、丹波から生活費が出ていたので確定申告に、

それが結構なお金を税金として納める羽目に、実は、丹波に行くのに支度金はでず。すべて自費で家電や日用品をそろえ、シーズンごとに家電なども買ったりしたので結構な出費でした。

昨年は今年以上に税金を納めましたが、それでもテンション下がります。

税務署の帰りに友達の喫茶店に行ってうだうだと話をしていると、居酒屋を経営しているママが来店、ママとマスターの3人で話をしていると、楽しく楽しくて、落ち込んでいたのがウソのように気分はなぜか晴れやかに、会話は大事です。

それと誰と話をするのかも大事ですね。

非常事態宣言が解除されたらママのお店に友達とお邪魔します。かわいいバイトの子がいると聞いているのでそれも楽しみに、