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読書

 生産管理課 三宅基之

第2回勉強会で、参加者に「本を読んでますか?」と聞いたところ全員読んでいないと回答
ビックりです。知識は、人と会って話を聞いたり、インターネット通じて得ることはできますが、本から得る知識量が圧倒的に多いです。
苫米地英人の本「思考停止という病」の中で
自分の頭で考えない人は、何度も同じ間違いを繰り返す。そして、一般的に斜陽産業といわれる業界は、ある意味業界全体が思考停止に陥っていると書いてます。そして、問題を解決するのは知識量が全てと言っている。
「思考停止の原因は、知識がないことです。それも絶対的な知識の不足です。まず大前提として覚えておいて欲しいのが、脳は知っていることしか認識できないということです。」(本の一部を抜粋しました。)
いろいろなアイデアはある知識とある知識が融合して新しいものが生まれるのです。無からはなにもうまれません。当たり前ですが、気づきも同じで、ある物事を真剣に考え続けているとある時突然気づくのです。本では、ニュートンがリンゴの落下をみて万有引力の法則を発見したのは、偶然ではなく、それまで深く考え膨大な知識があったからこそです。と書かれております。
結論、問題を解決するためには、読書からの知識が必要ということです。
次回の勉強に向けて、みんなに宿題を出しました。「2か月後の勉強会までに最低2冊以上は本を読む」本は興味のあるものであればよし、私は30冊、実は、月15冊という目標をたたているのですが、速読が出来るわけではないので今のところ月8冊程度でした。
一応読書日誌をつけてインプットとアウトプットをここで行っております。そうゆうわけで、2月8日が2回目の勉強会でしたが、本日までで6冊読破、2日に1冊のペースですが、ほとんど休みの時にかため読み状態、それと日誌をつけなければ知識が定着しないため、この行為にも時間を取られます。必然的にタイムマネージメントが必要になります。今後タイムマネージメントの達人にならなければ、人にはいえない突き抜けた目標を達成できません。
次の勉強会が楽しみです。