生産管理課 三宅基之のブログ

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兵庫県ベビーリーフ組合(30.5.8第5回生産者会議)

兵庫県ビーリーフ組合の定例会議は、第2火曜日に行います。

ちなみに熊本県の生産者会議は、2ヶ月1度第2火曜日に行っております。

さて、今回の会議で議論になったのが、異物混入について、このブログでいつも言っている事ですが、私たちにとっては、何万パックの1パックかもしれませんが、

『お客様にとっては購入して頂いた1パックがすべてです。』

お客様から「購入したベビーリーフから虫が出てきた。」とクレームが入った時、同然当社のスタッフが誠心誠意対処いたします。

商品は、運送会社が引き取りに行った時点で所有権は当社になります(生産者のコンプライアンス違反がない限り)。

「生産者の方は冷蔵庫に入れるまでは責任があるます。虫の混入を防ぐ為に、GAP取得で作成した手順書を基に周知徹底すれば、異物混入はなくなります。」と発言した所、

責任と言う言葉に、生産者の方が、「昔、漬物用のミブナなどを作っていた時、取引先から、“自然の物だから虫が入っても仕方がありません。当社で対処しますから”と言ってもらった。生産者だけに責任があるというのは納得がいかない」と発言されました。

「私は、生産者、業者とも責任をもって異物“0”に取り組むために敢えて責任と言う言葉を使いました。誤解がないようにお願いいたします。買って頂くお客様が喜んで頂くためには、異物が絶対に入ってはいけないのです。だから当社はあくまでも異物混入0を協力しあって目指さなければなりません。」

発言された生産者の方も納得していただき、作業員への周知徹底してくださるとの事でした。(誠に申し訳ありませんが周知徹底は当然のことです。)

大きな議題は、もう1つあったのですが、秘密事項ですのでここでお伝えすることができまでん。ゴメンなさい。