生産管理課 三宅基之のブログ

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生産における新しい担当者

7月より兵庫県産で新しい取り組みをするため、その担当者であり生産の担当者でもあるO君が丹波野菜工房を訪問、火曜日は定例の打ち合わせ会議があるため私は一足早く丹波野菜工房に来ました。

O君は、丹波野菜工房の社長と一緒に圃場を見て回っている間、今週金曜日に黒豆を定植する圃場で、肥糧蒔きをいているO専務と定植についての話を聞いていました。

0専務は82歳ですが、20㎏の肥料を抱えてコンボキャスターに次から次に入れたいたのを見て、以前にも書きましたのですが、専務は長年農業を営んでおり、作業に対してのコツを知っているためか、力仕事をしたからと言って次の日の作業を休むことはありません。

私も黒豆(黒枝豆)を作ってかれこれ10年になります。真夏は地獄ですが、土寄せや雑草の処理について、地獄のような作業を終わらせております。

これを会社の若い子を連れてきて、作業をしてもらったら1時間もしないうちに根を上げてしまいます。事実4年ほど前に手伝うといってきてくれてた当時20代後半の若い後輩が、本当に1時間もしない内に「帰りましょ」といったことを鮮明に覚えています。その社員が今回丹波を訪問しているO君です。笑えますよね。

それ以後、彼は絶対に手伝うとはいいません。

O君と昼食を一緒にした時、「社長が来週から出荷量が増えると言っていたので安心しました」といったので、いつものように「信用するな」と言っている私は、本当に丹波には裏切られ続けているので、今回だけは社長の言葉を信じたいものです。

まあ、災害は仕方ないのですが、災害も必ず来るので準備さえしておけば被害も最小限に抑えることができるのです。頼みますよ。私はもう丹波に在中しておりません。

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中干の最中です。順調に稲も育っております。