生産管理課 三宅基之のブログ

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児童虐待

何年前からだろうか、子供を連れている母親を見ると愛おしさを感じてしまいます。

本日、am11:00頃から石田会長が大阪で講演をするので聞きに行ってきました。その時の事は後日書きます。

大阪に行く電車の中で3歳の男の子とそのお母さんが私の前に座っておりました。子供が窓の方を向いて一生懸命お母さんに話しかけているのです。お母さんは頷いたり、質問に答えたり、その間も優しい目で隣にいる息子を見ており、時たま頭を撫でたり、その光景を見るともなく見ていると、「今、電車内で何が事故が起こっても見知らぬ親子を守ろう」という感情が芽生えました。

帰りの電車の中では、私の前に7歳ぐらの男の子とお母さんが座りますした。なぜか男の子に「こんにちわ!」とあいさつすると、男の子も「こんにちわ!」とあいさつを返した後から、結構私にしゃべりかけてくるのです。
男の子、「大阪城に行ってきた。」
私、「城が好きなの」
男の子、「うん。これから明石、姫路にいく」
私、「そっか、楽しみやな」
それから結構しゃべったのですが、途中から子供もお母さんも大阪城で疲れたのかよく眠っておられました。
子供は神様からの贈り物とよく言われますが、その通りですね、他人の子供でもこんなに愛おしく感じるのに、なのに、最近では児童虐待で子供が亡くなったというニュースが非常に多いのはどうして、聞くたびに心がいたみます。
たった数年で命が尽きるのです。それも実の親から命を取られるのです。
昔、嫁に里子を受け入れようと提案したことがあるのですが、「自分の子供でも大変やのに無理!」と断られてしまいました。
今、私が出来ることは 「全世界の子供たちが幸せになりますように」 祈るしかできません。