生産管理課 三宅基之のブログ

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旧友

旧友に会いに富山に来ています。

彼と知り合ったのが彼が27歳の時、それから30年の月日が経ちました。最初は仕事の付き合いでしたが、その内家族ぐるみのお付き合いになり、友達の関係に、

私が営業を離れてからも年賀状や時々連絡を取り合ったりして関係は続いておりましたが、会ったのは20年ぶり、相変わらず態度はでかく以前のまま、そのことを彼に言うと「変わりようがないわ、どうかわれとゆうんや」と彼らしい言い方で返してきます。

小さかった娘さん達も結婚し、息子さんは大学を出て昨年就職と当たり前の話ですが、私達も歳を取るはずです。

奇遇だったのは、私の孫は今年の5月5日生まれ、彼の孫は5月6日生まれ、同い年です。お互いに孫は男の子、彼は「何か俺たち通じ合うものがあるのかな」といい、それに対して私も縁というのを強く感じました。

会って数分で前の関係に、食事の時には過去の思い出話ではなく、これからの話をしたのは本当に有意義な時間でした。

彼は、会社の常務取締役に5年ほど前から就いており、自分で「成るべきしてなった」といって言っておりましが、話をしていて、彼の言ったことが誇張でないことがわかりました。

彼はマネージメントの能力が高く、感覚的に数字を把握する能力も持ており、ちゃらんぽらんに見えて結構先の事を考えて行動している。本当になるべくして成った常務です。

彼から言われたのは、「三宅さんしか持っていない能力があるのだからそれを最大限生かせばいい」年下の彼ですが、その通りです。

20年ぶりに会った彼と過去の思い出話では無く、未来の話をできたことが本当に楽しかった。今度はあなたが神戸に来る番です。待ってます。

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富山の市街地を歩いていてふと目にとまったので写真を撮りました。数件しか店はありませんでしたが、「ありがとう横丁」という文字を見るだけ心が温かくなりました。