日本の伝統芸能で代表的なのは歌舞伎、能(狂言は能楽として含まれます)、文楽など、残念ながらどれも私は観たことがありませんでした。
文化ホールで21日(本日)のPM1:00 開演で「第十五回 神戸能」が開催されることを知っていたので一度観てみようと思ったのですが、あいにく20日~泊りで鳥取に行くことが決まっていたので前売りは買っていなかったです。
天気が悪く9時過ぎに旅館を出て観光や買い物はせずにまっすく家に帰ったら12時前、悩むことなくそのまま文化ホールに行って当日券を買って入場、
中ホールでしたがほぼ満員、正直びっくり、
最初に能のお囃子などのワークショップがあり、簡単な基礎知識を教わりました。お囃子には、太鼓(たいこ)・大鼓・小鼓・ふえ・謡の5つあり、おひな様の時によく耳に知る5人ばやしはこの配置です。
休憩をはさんでいよいよ狂言と能が始まりました。
狂言は、現代で言うコントに近かったように思います。ちゃんと落ちもあり私は気に入りますた。
能の演目は「自然居士」内容を話せば長くなるので止めます。
観ての私の感想ですが、立ち振る舞いが非常にきれいで品がある舞台といっていいでしょうか、初めて観たので深く考えずに書いてすいません。
何回か観ることで徐々にいろんなことがわかってくると思うので、このような会があれば観に行きます。
正直、途中で何回かうとうと、前の男の人もコクリ、コクリと体が動いていました。私だけではなかったということです。
舞台の様子です。