生産管理課 三宅基之のブログ

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信じるとは、

芦田愛菜さんが、映画『星の子』完成報告イベントで「信じる」ということを語ったいた言葉に共感したので紹介します。

「『人を信じる』ということは、その人を信じるということではなくて、自分が理想とする人物像に期待してしまっていることなのかな、だからこそ人は、裏切られたというけれど、それはその人の見えない部分が見えなかった部分が見えただけであって、その時の『それもその人なんだ』って受け止められる揺るがない自分がいるいることが信じられることかなと思った。だからこそ人は『信じる』って言葉に出して、不安な自分がいるからこそ成功した自分や理想の人物像にすりがりたいんじゃないかって思いました。」

この中で「自分が理想とする人物像に期待してしまっていることかな、」という言葉にハッとしました。

そうなんです。例えば結婚した人が自分が思っていた(期待した)人ではなかった。とか、あいつは正直で信頼できる人だと思った人に嘘をつかれた。とか、付き合ってみるとちょっとイメージが違う。とか、愛菜さんが語っている通りです。

彼女や親友は、私の良いとろ悪いとこを知って付き合っています。逆に彼女や親友の良いところや悪いところを知ったうえで私も付き合っています。

何が言いたいかというと、人間は良いところも悪いところも持っています。それをすべて受け入れれば裏切られたとかという言葉はなくなると思います。

芦田愛菜さん、良い言葉をありがとう。おっちゃんは感動してます。